20110608

◎◆リング2

スイマセン。
話の途中で放置しとりました。
◎◆リングの続きです。


◎◆に入る言葉分かりますか?

てつ
レス
イカ

そういえば津市内のCoCoイチでイカリングにベビースターラーメンをくっつけたリングスターカレーなるものが提供されています。
最近、松阪でも販売されるようになったのかな?

パリパリでええ感じですがベビースターのエッジが口の中に刺さるので注意。


あっ話し戻します。

正解は「接写」

接写とは文字通り接近して撮ること。
拙者!・・・じゃないですよ。
マクロなんて言い方もありますね。
花なんかは接写することが多いので花のマークで記してあるカメラも有ります。


でカメラのレンズにはピンホールでもない限り最短撮影距離が書いてあります。
最短撮影距離とはカメラを被写体に近づけたときピントが合う限界の距離。

今回のレンズは0.45m、つまり45cmが最短撮影距離。

















だから45cmより近づくとこんな感じにピンボケになります。
何か分かりませんよねコレ。

プラモデルのパーツなのですが銀色と赤と言われても何がなんだか分かりません。

そこで拙者!もとい接写リングの登場。
前回の記事にあるとおりレンズとボディの間にかまして無茶します。


すると・・・・















コレだったら何か分かりますね。
デコトラのアンドンでした。

撮影距離10cmぐらい。
シールの凹凸まで分かる倍率。
光の方向を考えないとレンズの影が写ります。
これで中ぐらいのリング。
最短撮影距離はリングの長さに比例するので3個つなげるとミクロの世界が楽しめるかもしれません。

それにしても被写界深度が浅いですね。
”めて”にはピントが合っていますがその前は微妙。
最初の2文字はボケています。
数mm単位でボケが変わるので手持ちでは撮影できません。
三脚は必須。

あとデジカメの場合ボディによってはシャッターが切れません。
D700はOKでもD90、7000はアウト。
ニコンは複雑だな~。

とにかく使えない機材がまたひとつ。