20160515

WORLD ORDER "THIS IS LIFE"JATA 福島篇 前半

20160429

24年前の・・・・

あれから24年も経つのかと思うと自分も歳くったな~と思うのです。

1992年バルセロナオリンピックで初めてNBAのスターがコート上に登場したのです。
前評判どおりの圧勝で金メダル。
どれだけ体力、技術、精神力が優れていても運命の悪戯というものはあります。
でもこの12人はまったくそういった心配が無かった・・・・まあ唯一レイトナーがガチガチだったような。

まあとにかく”顔”ですでに勝っていましたよ。
だって皆記念写真ばっかり撮っているんだもん。

試合の中身についてはご承知のとおり、バスケットボール不毛の国日本の子供にバスケットボールを持たせたといっていいでしょう。
ある意味オリンピックで起こった事件です。

スラムダンク?
山王戦ラスト24s
面白いよ。

でもそれだけじゃ無理。
バルセロナでの”事件”がなければ3年で打ち切りの漫画かな。
湘北高校バスケットボールの激戦が始まる・・・・的な・・・・ジャンプの得意パターン。

話はそれました。

そんなバルセロナオリンピックでのNo1プレーはこれだと思う。

予選のアンドラ戦 
添付動画の5分50秒付近からです。






解説
・パトリックユーイングが相手のパスをカット
・前に走るマジックジョンソンへパス
・マジックジョンソンがマイケルジョーダンへパス
・ダンク

冷静に見れば2点プレーなのですがこの一連の流れに This is NBA というものが凝縮されているのです。

基点のユーイングがみせたパスカット。
これもその前にジョーダンとロビンソンがマークに入りそこしかパスが出せないようにプレスしています。
で、カットからロングパスの流れを予測して走るマジックジョンソン。
パスを受けてから2歩でレイアップ・・・・これでも2点。
でもジョーダンに向けてノールックパス。
ここがポイント。

機動力とエンターテインメント。
一発で観客を納得させるプレーです。

今や誰もが知る This is NBA です。

20160425

ブレブレ エンブレム

やっとこさ決まったさ~。
オリンピックエンブレム。

で、早速、A案ありきの批判噴出。
世の中ネタ祭りです。

最近に何かにつけ導火線に火を点けたがるよね。
それも水に濡れてシケシケの導火線に無理やり火をつけようとしている。
そのなかの一部が実際に火が点いちゃって大騒ぎ・・・・みたいな。

いまさら言うまでもありませんが、主な理由は2つ


・楽しい。

 自身で書いた記事が元で火が点くと楽しいです。
 昔、ラジオやらTVに投稿してそれが採用されると楽しかったような・・・・
 で、それがお手元のスマホで簡単にできるとなれば皆しますよ。
 リスクほとんどありませんし、その記事から広がる世界がどうなろうと責任を負うことはほとんどありません。

 ただ、今回のエンブレム問題も、「憤慨」という名の「楽しい~」が生んだものです。
 怒ることなんかないんですよ~皆楽しいんです。
 楽しんだので税金からいっぱい出費しましょう。


・儲かる。
 
 記事が売れて儲かるのは出版社だけではありません。
 TVも視聴率が上がり、ネットも閲覧回数が増え広告収入が上がる。
 
 何よりも”まとめニュース”等で儲けている方には格好のエサではないでしょうか?
 アレ、無料じゃないんですよね。
 ある意味広告収入サイト。
 ウソの記事でも導入してしまえば収入が発生するしくみ。
 とにかくトラブルにしろ、クレームにしろ突拍子がない内容のものほど儲かるのです。
 今までになかった収益モデルが存在する以上、今までにない商売ができるのは当然のこと。
 そのツケを払わされるのは当人と納税者?





20160421

Z's TOUR 2016 -3rd CHALLENGE

本日のステージに参加された方、お疲れ様でした。
1000人規模のハコとはいえ、かなりの盛り上がり。

しかしま~MC長くなったな永ちゃん。
66歳ですよ、おじいちゃん。
でも、マイクスタンド回りますよ。 がんがん!

で、ぶつけすぎてフレーム曲がって、それをスッてなぞり、反対側に押し曲げる。
マイクスタンドが真っ直ぐになって、会場から「オォォォーーーー」
絵になります。

肝心の選曲は・・・・ネタばれになるから置いておいて・・・・まあ一言「渋い選曲」
シブイじゃなく渋い
わかります??

無事、トランポ型ミニカーも買い、帰りははま寿司で遅い夕食。
とはいえ本日中に帰ることができるのはうれしい。
ちょっとゆっくりできる。
それが県文の魅力。

また次回ヨロシク。



20160417

エガちゃん 天の声が・・・

普段は迷惑男。
でも皆、待っている。
いつの時代もやるヤツはやる。

批判するヤツ。
するのはかまわん。
ただ、批判された人以上に貢献してからモノを言え。







今更だが言葉より体動かすことの大切さを身をもって教えてくれたと思う。
ウワサではすでに熊本入りしているとか。
失礼な話だが今回、エガちゃんはいてもいなくてもいいと思う。

すでに彼の姿を見て、彼の”意志”を引き継いだ人が、たくさん現地に行っているから。

20160416

【再】 九州新幹線CM

もういっぺん見よう。
あ、いかん泣けてきた。



20160320

FumioSpecial2016

本日のイベントに参加された皆サマ。
お疲れ様でした。
天気もよく。
絶好のイベント日和。

鼻の頭だけ日焼け止めの塗りが足りなかったのか、自宅に帰ると鼻真っ赤!
飲んだくれオヤジかと・・・・・。
出勤時は花粉症のフリしてマスクでごまかしました。
桧派なのでホントはまだ大丈夫。

会場があまり広くなかったため昼過ぎにはギチギチ状態。
久々に一般車とトラックの会場が一緒になったと思ったら、出るに出られぬ・・・・・。

それ以前に雑誌や案内状を読まない人多すぎ。

バスだめ
トレーラーは前だけ
街宣、空ぶかし、ラッパだめ

このへんは今や当たり前なのですが・・・・守れないのか、守らないのか・・・・・会場借りられなくなるよ~。

自分が地主なら?
イベントに貸して、クレーム貰ったら・・・・うん、もう二度と貸さない。
人の心情でしょ。






20151001

WORLD ORDER "THIS IS LIFE" JATA メイキング東北編

20150902

大勝利の代償

佐野氏の東京オリンピックエンブレム問題で本日ついに撤回がなされました。
ネット上では「大勝利」とおバカちゃんたちが大騒ぎしているのですが、その代償についてはまったく考えていないのです。

ではその代償は??

・納品済みのポスター2万枚、のぼり旗540本、紙袋4000枚、空港への掲示物16枚
 合計277万円だそうです。
 参考までに契約済みの案件を含めると4652万円。

・支払い済みのデザイン料 100万円。

・すでに設置済みのポスター等の撤去費用 概算100万円。

・各スポンサーの印刷物差し替え費用 およそ300万円。

・各スポンサー会社HPのエンブレム差し替え費用 およそ50万円。

・スポンサー会社のCM差し替え費用 およそ50万円。
   ※逆に広告会社は売り上げUP!

・世論に踊らされて訴訟手続きを実施したデザイナーの支払った弁護士相談費用 およそ50万円。
 
・発表イベント等の費用 7000万円

・再コンペ費用 1000万円(賞金より概算計算)。

・記者会見費用 300万円程度。

 今、わかるだけで1億3000万円以上。
 記者会見費用以外は税金です。

 皆さんが働いたお金から払うのです。
 ただ今回の「炎上騒ぎ」に参加した人の多くはあまり税金を払っていない職業だと思われます。



 で、今回得られたもの。
 
・一部ネット民の「大勝利」
・マスコミのネタ

 
 失ったもの

・時間
・お金
・日本のコンプライアンス評価

 
 得たものに対して失ったものが大きな事件でした。 

20150811

将来なりたいモノ

将来なりたいモノ

CMの中のナベサダさん。

ということで、弟子の役を募集します。

条件は・・・
 写真を撮っていること。
 将来にわたって師匠の粗探しをしないこと。
 師匠より上手くならないこと。





20150701

WORLD ORDER "THIS IS LIFE" JATA 東北篇

20150630

燃えなかった新幹線

まだわからないことがいっぱいあるけどこのショッキングな事件についていろいろ考えてみた。

新幹線といえば日本の大動脈。
その中でも東海道新幹線はその代表のようなもの。

そこでなんらかの事件、事故が起これば社会的な影響は大きい。
容疑者はどう思っていたのか?
人生の最後に注目されたい?
この人物は「自分だけ」という世界で生きてきたのでしょうね。

今回の事件で多くの新幹線が運休となったわけですが、親族には多額の賠償金が請求されると思う。

最近の事故では認知症の老人が在来線にはねられ一部運休となった。
この事例では720万円の請求があったそうですが今回は新幹線で43本が運休。
この場合おいくら?

計算
東京~大阪 平均15000円ぐらい
乗車率70%ぐらい
1本あたり900人とすると・・・・

15000×900×43=5億8050万円

親族への恨みであればすごい金額。

さて、今回の事件だが2人が亡くなるほどの火だったにもかかわらず車両は燃えていない。
新幹線のシートや床には難燃材、天井や壁には不燃材が使われているとのこと。
これは建築でも同様。
車両や構造物の損壊防止というよりは人が逃げる時間を確保するという考え方による。
これがもし、古い車両ならこの人数では済まなかっただろう。

10年以上前に韓国で発生した地下鉄火災。
大惨事となった事件だがこの時犯人がまいたのがガソリン。
そして地下鉄という密室の中で多くの方が亡くなった。
この事件以降、日本でも車両の改善がすすめられている。
教訓が生きているのだろう。

悪意を持って事件を起こす人間に対して防ぐ方法はかなり限られるが、被害を最小限に食い止める方法の探究を怠ってはいけない。
東京オリンピックに向けてまた不安要素が・・・・。


20150627

α7R II

ソニーさんからα7RⅡの発表。

この機種、いわゆるプロ機。
いままでのαのいいとこ取り。
フルサイズで4240万画素はアナタのPCをパンクさせるでしょう。

冗談はさておき画素数だけで見るとハイスペックなパソコンが欲しくなる。
残念ながらD810の3600万画素でヒーヒー言っている管理人のパソコンではまともに動きそうにない。
まだ詳細がわからない状況なので1枚あたりのファイル容量が気になる。

画素数もさることながらISOの増感が激しい。
このあたりはイメージセンサーを自社で作っているSONYならではの技術。
すでに発売されている7SはISO409600。
夜が昼間のように写る動画で鮮烈なインパクトを与えた。
今回の7RⅡも102400まで増感可能。

北京オリンピックの前年にニコンD3が発売され当時としては画期的なISO25600を搭載した。
これがオリンピック向けカメラの方向性を決めたといって間違いない。
高感度性能+高速連写

ただ今回の7RⅡについては高速連写とはいえない。
ミラーレスの利点としてミラー機構省略による連写の高速化というものがあるが5枚/sでは普通といえる。
と、いう点からのこのカメラはオリンピック向けカメラではない。
今後、デジタル一眼市場がミラーレスに移行していくのは十分わかっているが、なんとなく中途半端な進化を遂げたという感じがする。

あと個人的にはミラーレス=小型化という先入観もおかしいと思う。
画素数が大きければ手振れが目立つリスクも増える。
そのためカメラとレンズのバランスが重要になる。

Eマウント系はスリムにできていると思うが600g弱のボディでは軽すぎる。
f4レンズが主だが今後f2.8も充実してくることが考えられるので+200g欲しい。

あと薄くてカクカクしているところにグリップをつけているのでハッキリいってダサイ。
シャープなラインを生かすか流線型を確保するのかはっきりせい!

こうなってくるとニコンの次世代Dが楽しみで仕方がない。
ニコンのイメージセンサーはソニー製ですから・・・・


20150614

本の印税って

契約にもよるが本の印税は10%前後。

1500円の本が10万部売れれば1500万円。

本なので著作者はペンネームが許される。

著作者:元少年A。

この印税をめぐってさまざまな人間が群がり・・・・それはまさしく地獄絵図。
勘違いした人間が”かつてない”凶悪犯罪=金につなげる危険性を助長する行為。



おもちゃのソーラーでPCファンを動かしてみる

おもちゃのソーラーが出てきたので動かしてみよう。

ソーラーの仕様
DC9V
500mA
中華出身

PCファン
40~120mmケースファン多数(ジャンク品)

残念ながら本日は曇っているのであんまり出力が出ない。
最大で7V前後

PCのケースファンは12Vのものが多いためあきらかに電圧不足。
ただ基本構造はモーターに羽根が付いているだけなので電圧が足りなくても緩やか~に回転する。
中にはきっかけが必要なものもあったり。

必要電流は0.06A~0.5Aなので小さいファンはまわりやすいけど大きいファンは晴天でも無理。
12Vのセルもしくはもう少し電流が欲しい。 
メーカーや製造時期もバラバラの製品でテストしたので電流が小さいからといって風量が多いわけではない。



結局・・・ファンかセル、どちらか変えないと無理ね。