20120321

替え歌

20120320

急な下り坂を



ひたすら自転車で降る競技だそうです。

ワンコ~。

20120319

玉が



ひゅっ!てなりました。

20120318

運転中の



携帯電話はおやめください。

20120317

スノーモービル



こんなに飛ぶんですか???

20120316

子供の頃



















子供の頃、親にカミオンを買ってもらった記憶がある。
それが始まり。
もともとは学校で流行っていたものでそういったものはすぐに飽きられる。
でも自分はナマのナイトシーンに出会えたからここにいると思う。

一昨年のこと。
虎鬼船団のイベントで初めて写真集をテント販売した。
なんにも用意していなくて校正刷りをラミネートしていただけ。
他に何もなし。
A4の紙に「珍しい1枚あります。 1500円」と書いていた。

パッと見は何かよく分からない。
机の上にサンプル1冊置いてお客さんを待っていた。
顔見知りもたくさん来てくれたし、当日顔見知りになった人も多かった。
でも一番印象的だったお客さんがいる。

それは一組の母子連れ。
小学生中学年ぐらいの男の子と50近い(失礼!)母親。
二人ともこういったイベントに来るのは初めての様子だった。
男の子の方が写真集に興味を示しペラペラめくりながら「スゲー」だの「オー」とか。
~喜んで~といいたくなるような状況。

ひととおり見ると男の子が「コレとコレ」と言って2枚の写真を指差した。
すると母親が「じゃあ2枚で3000円ね」とお札を3枚・・・・。

慌てて「いや違います。 これ1冊で1500円です」と遮った。
自分の作ったポップが誤解を招いたのだ。

子供が欲しいもの・・・・親にとってその価値がわからなくても買ってやりたいもの。
3000円は高い。
それも写真2枚で。
でも子供が欲しいと言うからたまには買ってやる。
毎度毎度だと甘やかしちゃうからダメなんだけど、たまにならいい。

勝手な想像だが、初めてのイベントでたくさんの飾ったトラックを見て、記念に写真集を買ってもらって男の子にとっては最高の一日だったのかもしれない。

小学生の頃、親に買ってもらったカミオン。
親にとっては価値わからないもの。
でも子供にとってはそれが始まり。

あの時の男の子が自分のヘンな写真集がきっかけでこの世界を盛り上げてくれるような人物になったら泣くな。

20120315

中身は・・・・




















パソコン用壁紙集をお買い上げいただいた方々、ありがとうございました。
実はこれが一番手間がかかったのです。

なにせ同じ画像を解像度違いで8枚ずつ。
54カット+1カットなので440枚です。
解像度によって縦横比が違ったりするので切ったり貼ったり塗ったりで大変!
3週間ほどかけてああでもないこうでもないと・・・・・。
ほぼ完成間近になって気が付いたのがディスプレイのガンマ補正値。
印刷物を作成するため印刷会社のディスプレイに合せていたのです。

で、いざ戻してみると薄~い。
ダメだこりゃな状態でしたので1枚ずつガンマ値の補正をかけました。
同じ画像を8枚ずつ54+1カット・・・・。
ああ、吐きそう。

コメントや名前を入れるかどうか迷ったのですが結局そのままにしました。
その理由は・・・・いい文言が見つからん。
というかボキャブラリーが少ないので自分には無理でした。

今回の商品ですがなるべく多く募金したかったので原価を抑えることに周知しました。
まず媒体のCD-Rですがamazonが安かったですね。
もしかしたらちょっと走るとアウトレットで安い店があるのかもしれませんが、そのためにガソリン使っていたのでは何の意味もありません。
50枚で800円台でした。

予想外に高かったのがCDのケース。
中古は自宅にいっぱい転がっているのですがさすがにそれでは申し訳ない。
いくらチャリティだからといって売店で買ったものが傷だらけ・・・・・ってそれは無いでしょ。
だから新品を購入。
50枚で1600円しました。
CD-Rの倍。
更に送料600円
ナンデやねん!!

表紙はカラーコピーで作成。
コピー代全部で380円。
案外したね。

CDのケースはそのままだとケース同士がこすれて傷がつくし表紙も入れる場所が無かったので、OPP袋を買いました。
製品にもよりますがダイソーで買ったB6がわりとしっくりきたので購入しました。
50枚で210円。
思った以上に高くつきました。

で、いざ焼付けの作業に入ろうとしたら肝心なことを思い出しました。
自宅のパソコン山田2号はDVDマルチが壊れて放ったらかしであるということを。
急遽ほぼジャンクに近い状態のCD-Rを買いました。
本体200円、送料950円。

さすが200円のCD-R
図ったように50枚目で火を噴きました。
だから今回の販売物は49枚。
先ほどの原価を全て足すと4840円。
これを49枚で割ると1枚あたりほぼ100円。

販売価格を500円に設定しましたので1枚あたり400円の募金です。
けっこう率がいいですね。
ただ予想外だったのはパソコンを使っていない人が多かったということ。

音楽のCD?、家庭用DVDプレイヤーで見れる?・・・・無理です。
ということで一部のPCユーザーにのみ売れた壁紙集。
まだけっこう残っていますのでごゆっくりどうぞ。

今回作ったブツの中ではステッカーが最初に売り切れそうです。

20120314

なんで

以前ここで紹介した震災直後の写真を掲載した掲示板はかなりショッキングなものだったと思います。
あれから色々な国のメディア、または個人が掲載している写真を見ました。
法律や報道機関、宗教、個人の考え方で随分と表現範囲が違うもの。
ですから中にはとても残酷な画像が混じっていたりするのです。

ただ被災地から離れると普通の日常が流れています。
少しずつですが忘れつつある震災。
忘れることは恐ろしい。















阪神淡路大震災直後、復興ソングとして流れ続けたあの曲がこの3月セルフカバーとして発売されました。

あの時も政治の対応は遅かった。
特に準備が整っていたとされる自衛隊が即座に動かせなかったのは残念で仕方が無い。

でも政治のせいにばかりしていられません。
そんな政治家を選ぶのは自分達です。
さすがに首相は直接選べませんが・・・・・定期的に厚手の封筒が来ませんか?
まさかそのままゴミ箱にポイなんてことありませんよね?

面倒くさいし、投票所遠いし何かもらえると行くけどね・・・・・。
ハイそこ!
こう考えましょう。
得をしに行くんじゃないんですよ。
損をしないように行くんです。

納税の義務って社会の時間に習いましたよね。
納税は義務なんです。
イヤだといっても徴収されるんです。
中にはすでに生活物資に課税されているものもあります。
消費税や酒税がそれですね。
買うだけで払っていることになる。
納税自体は販売店が行います。

じゃあいったいいくらぐらい税金を払っているのでしょうか?
一般的なサラリーマンが一生で払う税金が3000万円ぐらいだそうです。
80歳で亡くなったとしましょう。
選挙権が与えられるのが20歳としてその差は60年。
年計算で50万円です。

毎年平均50万円納めて4年に1回の衆議院、知事、市町村長、6年に2回の参議院
衆議院15回
知事15回
市町村長15回
参議院20回
合計65回です。
年1回強ですね。

簡単に言うと選挙に行かないということは”50万円払って権利を捨てる”ということです。
もったいないですね。

「誰が誰かわからないし~」という方。
大丈夫です。
私もワカリマセ~ン。
でも大事なことは投票所に行って投票するということです。
前回の衆議院議員選挙、小選挙区の投票率が69.28%です。
民主が躍進し国会がおかしくなった選挙です。
マスコミが”国民の選挙に関する関心の高さ”を強調した選挙。
 (でも前回より1.7%程度しか上っていないんですよね)
ただ逆に言うと3割の人が投票に行っていないということです。

私の友人に投票しに行き犬の名前を書く人がいます。
なんで交通費使って、時間使って無駄なことを投票に行くのでしょうか?
先ほど1回の選挙で税金50万円納めているって言いましたよね。
彼は50万円納めて犬の名前ですから。

理由は「政治をあずけられる政治家がいないから犬のがマシ、番犬になるし」とのことです。


じゃあ行かなくても一緒じゃない?と思うでしょうがそれは違います。
彼は投票に行って自分の意思を表示したのです。

政治家よりワンコ。
それが彼の意思です。

20120311

3.11













特別な日。

多くの人が3.11という日について語っていますので余計なことは言いません。
何事も継続が大切だと思います。
本日の収益は全て主催者へ寄付させていただきました。
支援ステッカー等お買い上げいただきましてまことにありがとうございました。














あと・・・・今日の中日新聞に達磨なあの方が写真入で載っています。
くれぐれもマジック等で顔に落書きをしないようにお願いします。

20120308

円安



















背景の木々が黄色き色づき始め憂鬱な時期がやってまいりました。
これからしばらく辛抱の日々ですね。

さて円高還元セールがあるなら円安還元セールもあっていいのでは?と思うのです。
円高還元セールは海外のものが安く入荷できるから安く売っちゃえ!ってことですよね。
だから逆で円安還元セールは海外にものが高く売れるから国内向けは利益を下げて売りますって・・・・やらないか・・・・・。

最近、少しずつ円が安くなっていますね。
逆に言うとちょっと前が高すぎてどうしようもなかったのです。
80円台になると円安になったと感じるのは感覚が麻痺してきたから。
でも輸出産業にしてみればこれは死活問題ですよね。

円安が80円を突破してから輸出関連を中心に国内株価も戻り始めました。
ユーロもボチボチ戻りつつあるのでそれも大きいと思います。
1円の円安でえらい動くものです。
まさに群集心理。
だから円が1円上ると株価もドーンと下がったりするのです。

こうやって投資とかやっている人からすると、円相場は大きな判断材料なのですが一般の人にはあんまりピンとこないですよね。
円安って本当にいいことだけなのでしょうか?
自分はあんまり実感ありません。

1ドル80円だとします。
だいたいそのあたりをウロウロしているので仮に設定します。
ある会社が自社の製品をアメリカに輸出します。
製品の値段を1個80円とすると1ドルで売れるということですね。

自動車、機械、家電、精密部品・・・・一般的に日本が得意としている輸出品目は円高のおかげで利益がほとんどないそうです。
仮に今回80円の製品の利益率が10%=8円としましょう。
残りの90%=72円が原価です。
1個売っても8円の儲けですからあんまり儲かりませんよね。
たくさん売らないと会社の経営も難しい状態です。

では円安が進んで1ドル160円になったとします。
2倍ですね。
今まで80円で売っていたものが160円で売れることになります。
輸出の基準は輸出先の通貨ですから単純に考えるとこうなります。
原価は変わらず72円。
今まで8円の儲けだったものがナント88円に!
一気に11倍です!
こりゃあ大儲け!と思ったのもつかの間そこには大きな落とし穴が・・・・・。

日本は資源の乏しい国です。
石油がワンサカ湧くわけでもなく、鉄鉱石がゴロゴロ転がっているわけでもない。
油、金属、木材・・・・そのほとんどが輸入に頼っているのです。

ここで先ほどの原価が出てきます。
原価は大きく分けて人件費と材料費に分かれます。
人件費と材料費の割合を半々としましょう。
人件費36円、材料費36円です。

円が安くなると輸入している材料費が上ります。
例の場合だと1ドル80円から160円になったので2倍。
今まで36円で輸入していた材料が2倍の72円になるのです。
ということで合計すると原価は108円。
差額の52円が利益となります。
なんだか随分と減ったように感じませんか?
まあでも企業としては利益が改善するので良い事です。

次に国内向けを考えると今まで80円で売っていたものを80円で売るわけに行かなくなります。
材料費が2倍ですから。
原価だけでも108円。
販売価格の80円を突破しちゃっています。
企業側としては利益をのせなければつぶれますからこれにいくらか上乗せして販売します。

最初に提示した企業経営に行き詰るような利益の8円をのせて116円。

アレ?
80円で買えた物が116円になりました45%の値上げです。
消費税10%どころの騒ぎじゃありません。
自動車で考えましょう200万円の自動車が290万円ってシャレになりませんよ。

それでも企業経営としては火の車。
この場合海外向けが利益の柱となります。


円安になると商社が輸入する商品も同じように上ります。
今まで1ドルの商品が80円で買えていたのに160円になったのですから、当然のごとく小売価格にも反映されます。
食品、衣料品等多くのものを輸入に頼っていることを考えるとこれは非常に痛い。

農作物を例にとってみます。
中国産の野菜と国産の野菜。
今は2倍の値差があっても円安で円の価値が半分になると「アレ?あんまり変わらないね?」ってことになります。
同じ値段なら国産買いますよね。
安心できるイメージがありますから。

じゃあ皆が国産を買い始めるとどうなるか。
当然需要と供給の法則で国産品の値段が上ります。
ちょっとぐらい上げてもまだ売れるから。
農家は儲かって仕方がない?
イヤ結局どこかで何かを輸入しているのです。
燃料、農機具、耕運機、肥料・・・・・。

交易のほとんどなかった江戸時代まで日本の人口が2000万人前後で推移していたことを考えると、日本の国土ではその程度しか養えないのですよ。
残り1億人分の食料は輸入するしかないのです。

食料で考えると1億人分が2倍になって2000万人分がそれとなく上昇するのです。
で、給料は変わらず。

うーん。
円安が進んでも儲かる感が無いのは自分だけでしょうか・・・・・。

20120304

DIY

20120303

EOS5DmarkⅢ














Canonの新作です。
EOS5DがMarkⅢとなりました。
この調子で10年ぐらいするとMarkいくつになるんでしょうね?

肝心のスペックは5Dのいいところを残しつつ最新の技術を詰め込んでいます。
有効画素数はMarkⅡとほぼ一緒ですが高感度性能が格段に上っているようです。
ニコン同様、新技術のAFを搭載しています。
これがどの程度のものか気になるところですが、速く動き回る被写体を追尾するのに良さそう。
やはりこちらの機種もオリンピックを意識しているようです。





ここまではエエ宣伝・・・・
で、実際のところどうかというと微妙・・・・。

例えば5DのMarkⅡを持っていたとしましょう。
画素数 ほぼ一緒
低感度性能 未知数
高感度性能 使わない
動画性能 すでにパソコンがついてきていない
連射性能 どうでもいい
高性能AF あんまり使わん

これで追い金20万弱は無理でしょう。
オリンピック見に行く方は是非買ってください。
但し観客席から撮るのだったらコンデジと変わらんよ。

20120226

dpi

印刷はdpiという言葉をよく使います。
まあ簡単に言うと解像度なのですが数字が大きければ大きいほど、大きく引き伸ばしてもきれいということになりますね。
1inchあたりのdot数です。


で、今作っているB2サイズの印刷物。
このdpiについて考えるとどの距離で眺めるかによるそうです。
写真集のように間近で見る場合は350~400dpi
ポスターなら200dpi

これを基準に現在使用しているデジカメの画素数を割り当ててみましょう。
D700が1200万画素
4256×2832dotです。

でB2の紙が728mm×515mm
1inchは25.4mmとします。
短辺方向で考えると515mmは20.27559inch
そこに2832dotで印刷すると
2832÷20.27559=139.6753dpiとなるのです。

B2印刷推奨の200dpiにしようとすると今の1.44倍以上の画質が必要です。
長辺方向も同様に1.44倍
合計で2.05倍強・・・・つまり2500万画素程度のデジカメで撮影する必要があるのです。

現在発売されているデジカメで2500万画素強というと中判になるんですね。
35mm判以下ではなし。
α65、α77、D4は若干足らず。
SD-1は機構がよく分からないですね。
もう少しするとD800が出るのでこれなら問題なし。

B2印刷にこだわるのは古いファンならお分かりでしょう。
あの雑誌の付録ですよ。
その復刻を考えつつ別のブツの予行演習として作業している部分もあります。 




さて、200dpiというのはあくまで印刷業者の”推奨”なので不足しても印刷できないわけではありません。
単に画質が劣るということです。
ただ被写体にもよるというのです。
つまり、明らかに画質が悪い写真を除くと「やってみなければわからない」ということです。

ということでやってみました。
1200万画素の写真。
若干トリミングしているので1150万画素相当です。
dpi表示では135ぐらい。
まあまあこのぐらいのサイズの写真が多いのでテストにはもってこいです。

ネットプリントに出して5日・・・・出来上がったブツは・・・・・まあまあエエ感じ。
多分、同じカットで200dpiの印刷物が隣にあって見比べたら分かると思うのですが、それだけ見ている分には気になりません。
たまたまなのかもしれませんが使えそうな気がしますのでちょっと他方面にも手を出してみようかと思っています。

それよりも色合せが難しいですね。

20120213

年始の

”ご挨拶”に使用させていただいた画像ですが、テーマは”輪”

 人の輪
 つながり
 世界

 黒いのでブラックホールのイメージかも?
 



 
















で、ちょっと一筆加えてみました。















これでポストカードとかステッカーとか作ったら?・・・・すぐに色あせるでしょうね。
”黒”だから・・・・。

陽のあたらないところに保存ください・・・って食品ですか?