RAW画像の可能性
早速ですが蛍火船団の画像をUPしました。
今回の目玉はナイトシーン時の手持ち撮影の可能性。
ナイトシーンの時にほとんどの方は手持ちで撮影していると思いますが、なかなかうまく写すことが出来ないと思います。
その理由はズバリ光量不足!
昼間に比べて圧倒的に光量が少ないナイトシーンでは如何にして少ない光を集めるかが勝負の分かれ目です。
光を集める方法としては次のような方法があります。
1、ストロボを炊く
最も簡単な方法ですが実質的に電飾の光量を増やす方法ではありませんのでトラックははっきり写りますが電飾が綺麗に写りません。
2、シャッター速度を遅くする
電飾の光量を稼ぐには最も有効な方法です。
但しブレが発生しますので三脚が必要になります。
3、フィルムの感度を上げる
光量を確保し三脚も必要の無い方法ですが画質が悪くなります。
いずれも長所短所がありますが複合して使用することでより良い撮影状況を作り出すこともできます。
今回、ナイトシーンで挑戦してみたのが3番の”フィルム感度を上げる”という方法。
デジタルカメラですとメニュー画面等で気軽に変更できます。
ただ、フィルムカメラ同様感度を上げると画質が悪くなります。
前回話をしましたとおりISO3200ですと1/8秒でシャッターが切れるんですよ。
シャッター速度はレンズの1/焦点距離以上の高速であればブレを防げますので実質は1/30~1/60程度で切ることになります。
更に使用しているレンズの短点側は12mmですので1/15でも可能。
あとf8程度に絞り込むことも必要です。
開放側はどうしても画質荒れの原因になりますので・・・・。
で、撮るとこんな感じ。
三脚の限界を超えたアングルです。
明らかに光量不足に見えますがここまではコレでOK。
電飾の光量が確保できましたからね。
あとは自宅に帰ってからの作業。
自宅に帰ってPCに取り込んだら専用のソフトでRAW現像処理を行います。
一般的にデジタルカメラのファイル保存形式はjpg。
でもこのjpgはデジタルカメラの中で圧縮処理がなされているので編集にも限界があります。
そこでRAWフォーマットの登場。
最近のデジタルカメラにはRAW対応のものがあります。
このRAWというのがスグレモノ。
画面上は写っていない物が現像処理で出てくるのです。
なかなか驚きですよ。
ちょっとオーバー気味に表現してみましたが、出来上がりは写真のページでご確認ください。
今回の目玉はナイトシーン時の手持ち撮影の可能性。
ナイトシーンの時にほとんどの方は手持ちで撮影していると思いますが、なかなかうまく写すことが出来ないと思います。
その理由はズバリ光量不足!
昼間に比べて圧倒的に光量が少ないナイトシーンでは如何にして少ない光を集めるかが勝負の分かれ目です。
光を集める方法としては次のような方法があります。
1、ストロボを炊く
最も簡単な方法ですが実質的に電飾の光量を増やす方法ではありませんのでトラックははっきり写りますが電飾が綺麗に写りません。
2、シャッター速度を遅くする
電飾の光量を稼ぐには最も有効な方法です。
但しブレが発生しますので三脚が必要になります。
3、フィルムの感度を上げる
光量を確保し三脚も必要の無い方法ですが画質が悪くなります。
いずれも長所短所がありますが複合して使用することでより良い撮影状況を作り出すこともできます。
今回、ナイトシーンで挑戦してみたのが3番の”フィルム感度を上げる”という方法。
デジタルカメラですとメニュー画面等で気軽に変更できます。
ただ、フィルムカメラ同様感度を上げると画質が悪くなります。
前回話をしましたとおりISO3200ですと1/8秒でシャッターが切れるんですよ。
シャッター速度はレンズの1/焦点距離以上の高速であればブレを防げますので実質は1/30~1/60程度で切ることになります。
更に使用しているレンズの短点側は12mmですので1/15でも可能。
あとf8程度に絞り込むことも必要です。
開放側はどうしても画質荒れの原因になりますので・・・・。
で、撮るとこんな感じ。
三脚の限界を超えたアングルです。
明らかに光量不足に見えますがここまではコレでOK。
電飾の光量が確保できましたからね。
あとは自宅に帰ってからの作業。
自宅に帰ってPCに取り込んだら専用のソフトでRAW現像処理を行います。
一般的にデジタルカメラのファイル保存形式はjpg。
でもこのjpgはデジタルカメラの中で圧縮処理がなされているので編集にも限界があります。
そこでRAWフォーマットの登場。
最近のデジタルカメラにはRAW対応のものがあります。
このRAWというのがスグレモノ。
画面上は写っていない物が現像処理で出てくるのです。
なかなか驚きですよ。
ちょっとオーバー気味に表現してみましたが、出来上がりは写真のページでご確認ください。
0 Comments:
コメントを投稿
<< Home