20111121
20111119
20111114
雅会
雅会撮影会場です。
朝一で会場に着いたのはいいけれどステージが遠いこと・・・・。
更にステージから反対側まで同じぐらいの距離。
色々なイベント会場へ足を運びましたがここが一番長い!
ゼンリンの地図で図ると1.1km・・・・。
おかげで今日は筋肉痛。
仕事になりません。
まあもともと仕事は適当な人間なので単なる口実です。
朝5時に家を出て会場に着いたのが8時半。
2年前はすでに100台ほど入場していたと思うのですが今回は10台程度。
肩透かし食ってしばらくボーっとしていました。
昼ごろには知った顔もチラホラ・・・。
今年は物売りに没頭していたので撮影数が極端に少ないんです。
そんなわけで今回こそはと意気込んでいたのですが結局アート談義で一日終わってしまいました。
日も短くなりましたね~。
5時過ぎで真っ暗。
早めに帰宅しようと思っていたのですが宝塚渋滞で進めず・・・。
遅くなるのは覚悟していましたのでSAで食ったり買ったり時間をつぶしてから帰ったのでした。
20111109
バブルのツケ
オリンパスさんが大変なことになっています。
企業の不正が日常的に発覚する中、精密機器業界からも出てしまいました。
詳細を知りたい方はニュース等でご確認ください。
さてオリンパスといえば色々な技術でこの業界に貢献しています。
まず最初に思いつくのはダストリダクション(ホコリ除去)機構。
一眼レフカメラはレンズが交換できるのが特徴です。
当然レンズをはずした瞬間はレンズ面、レフ板、ボディ内にほこりが付着します。
ここでフィルムカメラの場合にほとんど無かった現象がデジタル一眼レフカメラの場合に発生します。
犯人はイメージセンサーに発生する静電気。
これにより小さなほこりはイメージセンサーに付着しやすくなります。
またフィルムの場合1コマ巻き上げてしまえば後のコマに影響は出ませんが、イメージセンサーは固定式のため除去しない限り延々記録されます。
そこでオリンパスが考え出したのが、イメージセンサーの前に装着されているフィルターを超音波振動させるという機構。
実に8年も前の発明なのです。
現在では色々進化しイメージセンサーのほこりに泣かされる事は減りました。
ニコンでも初期のD70やD3には搭載されていませんでしたが、現在使っているデジタル一眼レフには搭載されています。
あるのが当たり前の機構ですがとてもありがたいです。

今回の一件は業界内外に大きな影響を与えています。
早急の終息を願います。